野上隼夫さんのポストカード 完成


09 八幡丸のコピー.jpg06 金剛丸のコピー.jpg

野上隼夫が描く
「想いでの豪華客船」

船舶海洋画家・野上隼夫氏が描いた、戦前の客船がポストカードになりました。太平洋戦争でほとんどが海底に沈んだ悲劇の客船ですが、野上氏の精緻な画で蘇った名船たちは、目の前でまさに波を蹴立てて疾走しているかのようです。
 ポストカードとしてお使いいただく他、卓上カレンダー型プラスチックケース付きですので、気分に合わせてお好きな画をお部屋に飾ってその勇姿をお楽しみください。

お問い合わせ先】株式会社シーズ・プランニング 
tel.03-5428-5680

Artshop 神戸からの絵葉書 完成

ひと手間かけて、こころ伝わる
「はがきコミュニケーション」

神戸の風景を愛している作家のポストカードを
中心に販売しているサイトです。
ひと手間かけて書いた「はがき」は人の気持ちを幸せにする
大切なコミュニケーションツールです
神戸を離れた友人や知人へ、
神戸からの素敵なポストカードはいかがですか?

→サイトはこちらから

神戸百景展、須磨水族館にて開催中!

2012年 4/7(土)〜6/3(日)
スマスイ誕生55周年! 神戸百景展〜川西英の見た須磨水族館〜 

5月に誕生55周年を迎える神戸市立須磨海浜水族園では「スマスイ誕生55周年!〜GO GO SUMASUI〜」を開催中。
水族館当時に展示されていた模型やはく製など、昔の水族館を知る人には懐かしい品々を展示します。
さらに、今回は神戸出身の創作版画の雄“川西英”氏の「神戸百景」とのコラボが実現します。神戸百景の中に“須磨水族館”があります。その1枚を中心に神戸百景すべてを展示します。
本館3階で6月3日まで。
また、川西英作品の神戸百景の画集や、
ポストカードも販売しています。
本館1階有料体験チケットブースにて販売中。

場所:本館3階 おもしろ教室
料金:無料 ※別途、入園料必要

ほんまにバックナンバーフェア開催中

ほんまにブックフェア.jpg2012年 3/1(木)〜3/31(土)
海文堂書店にて、好評発売中! 

編集・発行=くとうてん、編集協力=海文堂書店で発行してきました雑誌「ほんまに」。「海会」別冊として〈神戸と本〉をテーマに14号まで世に出るも、残念ながら休刊に至りました。
2006年12月から2011年11月まで5年間の(株)くとうてん、海文堂の軌跡でもある雑誌でした。強力人気連載、海文堂書店での数々のイベント報告、そして新刊書店員をはじめ、古本屋さん、作家さん、立ち飲みやさん…などたくさんの方にご登場いただきました。
きっと何年かすれば、“神戸の伝説の雑誌”と呼ばれるようになるでしょう(ほんまに?)。さあ、品切れになる前に全巻お揃えください!将来の古書価高騰間違いなしです。(ほんまか?)

船乗りの半生の回想録完成

jusaburo.png幸せの比較
著 古川壽三郎 発行 古川壽三郎 2012年2月10日 発行

幼少時の艀暮らしから機関長になるまでの、船乗りの半生の回想録。高校を中退しトロール漁船乗組員(ボーイ)から機関員、三等機関士から機関長へ…。その間に漁船から木材船まで、いくつもの船と海洋と港(歓楽街)を転々としながら“幸せとは何か?”を探求し続けた筆者。今の若者の道しるべの一つになればと思い書き下ろした、ちょっとお色気まじりのメッセージです。ご注文の方はこちらから

カウンセラーとして活躍中の著者が
半生を振り返ったエッセイ集

ai_to_inori.jpg『愛と祈りのメッセージ』
ーあなたは誰と出会いますかー
著 山村豪子 発行 山村豪子 2011年9月19日 発行
公立学校教員として38年間勤務し、現在カウンセラーとして活躍中の著者が半生を振り返ったエッセイ集。様々な人との出会いが綴られ、出会いのなかで心にのこっている言葉の数々は、人生を元気にするものばかりです。
(海文堂書店でも販売中)当頁からご注文の場合送料込

船乗りのエッセイ、総集編完成

ピクチャ 1.png『青春の航跡 総集編』 
山内 幸彦 著 2011年7月10日発行

船乗りとして世界各地を訪れた青春時代を振り返ったエッセイ集が完成しました。シリーズ4作目となった今作は「総集編」。カリブの海の上で、日本の彼女を想った日々を思い出しながら、港みなとのエピソードを綴っています

1〜4作目とあわせて海文堂書店にて販売しています。ぜひお手にとってご覧ください。

2011年版 KOBEカレンダー(販売は終了しました)
2010.11.20

1月.jpg80年の時を越え
響き合う2つの神戸
神戸を代表する版画家
川西英氏、川西祐三郎氏のカレンダーが
できました!
川西英氏の「神戸十二ヶ月風景」は1931(昭和6)年の作品で、発表されてちょうど80年。昭和初期の神戸の名所、繁華街が季節の風物とともに力強く描かれ、「新開地初春」「福原春宵」「諏訪山満月」など作品のタイトルを見るだけでも高揚感を感じさせられます。まさに、昭和の「神戸名所図絵」とも言うべき作品です。
一方、川西祐三郎氏の卓上カレンダー「KOBE〜BEST VIEW OF KOBE」は現在の神戸の風景がカラフルな色彩で描かれ、神戸が持つ先進性と明るい気質が表現され、お部屋のアクセントにピッタリのオシャレな卓上タイプのカレンダーです。
神戸を愛し、共に1000点を超える神戸の風景を彫り続けた作家ならではの作品で、神戸80年の時の移ろい感じて下さい。

kawanishi_hide.png◎ 川西 英「神戸十二ヶ月風景」カレンダー
壁掛けタイプ、サイズ:A3(開いたとき)
販売価格:1, 050円(税込み)※販売は終了しました

LinkIconカレンダーに使用された絵を見る



kawanishi_yuzaburou.png◎ 川西祐三郎 神戸 卓上カレンダー
卓上タイプ(プラスチックケース入り)
サイズ:148mm×100mm
販売価格:840円(税込み)※販売は終了しました

LinkIconカレンダーに使用された絵を見る


LinkIcon川西 英氏 関連WEBサイト(神戸市ホームページから)

「JAPAN COAST GUARD 2」発売   2010.06.10

ピクチャ 2.png「海上保安庁写真集 第2弾」
DVD付きでいよいよ発売!
炎と格闘する海上保安官、防護服に身を包んだ海上保安官、空を飛ぶ海上保安官……。
映画でよく見る潜水士とともに、カメラは機動救難士、機動防除隊、特別警備隊といった普段あまり目にすることの少ない洋上のスペシャリストたちを追っています。
 近年、海上保安庁では、能登半島沖不審船逃走事案、九州南西海域における工作船対応事案等を契機に、船艇・航空機の高速・高機能化が進んでいますが、それを有効に活用できるか否かは全て海上保安官の日頃の訓練にかかっているといえます。
この写真集に付いているDVDには、実際の海難救助の模様をいくつか収録していますが、そこに登場する海上保安官たちの事故への対応は、一刻を争う厳しい現場の状況と対比して実に冷静です。それは日々の厳しい訓練に裏打ちされた自信なのでしょう。
 JAPAN COAST GUARD 2は、写真だけでは解らない訓練の意味を、映像だけでは伝わらな一瞬の躍動感をDVD付き写真集としてトータル編集した1冊です。写真は第1集に引き続き岩尾克治氏、編集発行は株式会社シーズ・プランニング、デザインは(株)くとうてんが担当しました。掲載写真の一部は当サイトで立ち読みができます。お求めは当サイトまたは書店で。

「ほんまに」vol.11 発売   2010.04.21

ピクチャ 5.png読み応えたっぷり、ボリューム満点の11号!
堂々完成でございます!
<11号ラインナップ>
特集◎非カリスマ書店員座談会─10年後も本屋でメシが食えるのか/一冊でコラボ「奇妙な味の物語」/「ほんまに」でもふりかえる晶文社/神戸とミステリー「内海の輪」松本清張/「本のある街角から」牛津太郎/書店員さんオススメ本・市岡陽子(喜久屋書店)/『「戦後」の思想ーカントからハーバーマスへ』出版記念トークセッション 細見和之×季村敏夫/「トンカ書店漂流記」頓花 恵/元町昔語り◎走水神社 など。
「ほんまに」Web

豊田和子さん代表作品を一同に展示

豊田01.jpg豊田和子展
–仏画・雛人形・郷土人形を描く-
日時:2010年2月9日(火)〜15日(月)
午前10時30分〜午後7時
最終日は午後6時まで
場所:海文堂書店2F ギャラリースペース<Sea Space>
入場無料


『記憶のなかの神戸 私の育ったまちと戦争』(2007年)の著者、豊田和子さんがこれまで取り組んでこられた仏画、雛人形作品を中心に、近年新たに描いている郷土人形を加えた展覧会を開催します。人気の雛人形作品は13年振りの展示となります。海文堂で二度目の展覧会ですが、画家・豊田和子さんの代表的な作品を一同に楽しむことができる初めての機会をぜひお見逃しなく。

豊田和子展 搬入風景

2010年2月8日 12:30 豊田和子展 搬入作業開始

大きな作品の仏画やお雛様、郷土人形など約60点が海文堂書店2F ギャラリースペースに運ばれました。不動明王などをはじめ、大作の仏画などには圧倒されます。お雛様のシリーズは時代の流れにあわせて「次郎左右衛門雛」「寛永雛」「元禄雛」「享保雛」など多数のお雛様の作品が並びます。また郷土人形は、小さな作品ですが、豊田さんらしく温かみのある、ほっこりとした作品になっています。

下記に展示会場風景の動画および、写真をアップしましたのでご覧ください。

01.JPG02.JPG03.JPG04.JPG05.JPG07.JPG08.JPG09.JPG

もと船乗りのエッセイ集、完成

続々・青春の航路.jpg『続々・青春の航跡 —遙けき日々をひもといて—
山内 幸彦 著 2009年12月10日発行

著者が船員時代の思い出を綴ったエッセイ集三作目が完成しました。一冊目を書いた時にはシリーズにすることは全く考えていなかったそうですが、気がつけば三冊。書いていくうちに次のエピソードが浮かんできたとのこと。寄港した国々での女性との出会いや、船員さんたちの豪快で明るい暴露話が楽しませてくれます。胸につまる涙の青春の1頁もありです。

1〜3作目、あわせて海文堂書店、当サイトにて販売中です

artshop.png

絵はがきサイト「artshop」完成
上記画像をクリックすると移動します。

くとうてん 世良典子

自分の本をつくる幸せ

sera.JPG自分の名前が表紙にある本が世の中にある…、想像するだけでわくわくしませんか? そんな夢を形にするお手伝いをさせていただきます。

続きはコチラLinkIcon

シーズ・プランニング 長谷川一英

納得いくまでご相談下さい

hasegawa.JPG私たちは自費出版について気軽に相談できるアドバイザーであるとともに、パートナーでありたいと願っています。

続きはコチラLinkIcon

 豊田和子さん

『記憶のなかの神戸
      私の育ったまちと戦争

戦後60年の年に空襲の体験をはじめて描き、絵巻物にして空襲慰霊祭に届けました。それが評判になり、本にしてみようかなと思い立ちました。

続きはコチラLinkIcon

 山内幸彦さん

『青春の航跡

きっかけは、海文堂書店で見かけた一枚の張り紙。「あなたの本をつくりませんか?」という文字を見て、「そういえば、過去に業界の会報にエッセイを掲載したことがあったな、それを1冊にまとめてみたらおもしろいんちゃうかな」と思いついたんです。

続きはコチラLinkIcon

 山村豪子さん(ペンネーム)

「愛と祈りのメッセージ」 あなたは誰と出会いますか

本を書くことになったきっかけは、怪我をして入院したときに、身内や周りの人にかんしゃの気持ちを伝えたい、と思ったことなんです。それで、エッセイのようなものを病室で書き始めました。

続きはコチラLinkIcon

 豊田和子 個人サイト